少林寺と図書館と病気と

アクセスカウンタ

zoom RSS 職場復帰

<<   作成日時 : 2009/01/28 20:05   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

今週から仕事に復帰している。戻れたことは嬉しいはずなのに、この空しさ
はなんだろうか。つまり、失ったものが大きいということなのだろう。

手術、退院、自宅療養とだんだん日常生活が戻ってくるのと正反対に憂鬱
になってくる自分がいる。いったい何なのだ。

命があればそれで充分じゃないか。確かにそう思った。ダーマからもらった
残りの命を大切に生きようと。

目の前にある、様々な障害、ストーマの煩わしさ、したくてもできない少林寺
拳法、ヤル気の全くでない行政書士の勉強、仕事上のこと。

いったい何を目標に生きていけばいいのだろう、と凡人であるワタクシは考え
てしまうのであった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お仕事復帰されたんですね!
今までのペースが戻るまで大変かと思いますが、なにぶんにも身体第一で無理しないで下さいね。
命があれば充分・・・確かにそのとおりなんです。が、人生とか生活っていうのは、面倒なことや嫌なことを地道にこなしていくことの連続で。
命拾いした後でも地道なことの積み重ねの日々が続くんですよね。
ストーマ生活はそれは大変かと思います。でも人間は適応できる生物です。ストーマも慣れると随分楽になる?かもしれません。あきらめずに行政書士試験も仕事もストーマも地道にちょっとずついきましょう。
フキコ
2009/01/29 14:43
>フキコさん
当分、引きずるとは思いますが、何とか前向きに生きてゆきたいものです。救いは家族です。少林寺や勉強や仕事よりも家族が第一です。手術する前はそうではありませんでした。人間とは悩む動物なんですね。」
HIRO。
URL
2009/01/29 20:42
HIRO。さん、こちらでのごあいさつが遅れました、Freebeeです。
読みやすいし見やすいし、充実したプログですね。私も見習わなくては。

>だんだん日常生活が戻ってくるのと正反対に憂鬱
になってくる自分がいる

これ、ものすごく分かります。
私もICUにいて死にかけてた時は(当然ながら)「悩む」ってこともなかったし、「考え」て「悩ん」でばかりいる今(体は当然当時より元気)より、考えようによってはラクだったんじゃないか、とかそんな不謹慎なことも考えたりもします。
きっと「悩むこと」が生きることなんだろうな(少なくとも自分には)、と最近はもう開き直って悶々としてますね。
Freebee
URL
2009/02/08 12:08
>Freebeeさん
コメントありがとうございます。今はストーマではないんですよね。昨日、外来で先生に、「いつかは落とすんでしょ」と言われました。業界用語でストーマを閉鎖して元に戻すことだそうです。今はパウチの調子が悪くて、血だらけというか皮膚が荒れて痛くて痛くて、先は長そうですが、手術後、半年くらい先にストーマの閉鎖手術をするかもしれないと言われたような気がします。
少林寺拳法のことを考えると、やった方がいいのですが、再発する危険大です。腸管ベーチェットは、やっかいですね。仕事はだんだん慣れてきて、今は仕事より家族が一番と思えるようになりました。
HIRO。
URL
2009/02/08 23:13
頑張っていますね。
頑張りましょう。
私はこの種の医療用語をあまりよく知っていないのですが・・・そして、患部が極限的ですからまだ助かっているのかも知れませんね。
Tatehiko
2009/02/20 19:24
>Tatehikoさん
はじめまして。コメントありがとうございます。愚痴の多いブログであります。最近は、ほとんど、ストーマのことばかり、書いてます。ダメだなあと思います。
HIRO。
URL
2009/02/20 21:07

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
職場復帰 少林寺と図書館と病気と/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる