アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
少林寺と図書館と病気と
ブログ紹介
現在、少林寺拳法三段中拳士(あんまり強くない中年拳士)。
某政令指定都市公立図書館勤務(つまり公務員、図書館司書)。
炎症性腸疾患(難病特定疾患)の持病があり、ほぼ毎年入院。
考えるところがあって「行政書士」を目指している。
ハンドルネーム:HIRO。
help リーダーに追加 RSS

昨年

2009/07/01 19:53
もう7月に入ってしまった。去年の今頃は、受験勉強で必死だった。
基本が終わり、発展、演習とどんどん煽られた。

あれから、もう一年がたつのか・・・。手術してからも半年以上たった。
年をとると時間がたつのが早くなるというが、ホントにそうだな。今年
は、行政書士の受験はしないので気楽だが、あっという間に一年が
過ぎて、頭を抱えちゃうんだろうな。

その前に、3月に少林寺拳法四段昇格試験がある。いったい一年間
無駄な時間を過ごしたことになるのだろうか、意義があるのだろうか
自分では分からない。

ただ、生きていられたのはホントに良かった、運が良かったと思わな
ければ、バチがあたる。何かの力によって生かされたのだと思いたい。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


夜に蠢く 勝ち組誕生編

2009/06/29 16:10
柳沢きみお著「夜に蠢く 勝ち組誕生編」がなかなか入手できない。アマゾ
ンマーケットプレイスにはあるが、すごく高くて買う気になれない。

どなたか、入手できる方法を知りませんか。八方手を尽くしたのですが・・・。
ちなみにそれ以外の「夜に蠢く」は持ってます。肝心の第一巻がないわけ
です。全然気がつかずに買ってしまった。トホホ・・・。

マイケルジャクソンのDVDは品切れになる前に買うことができた。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


苦情

2009/06/29 01:08
苦情は図書館にはつきものだが、共通しているのは、中高年の男性
で、殺し文句は「議員に言う」だ。

定期テスト週間で、学習室や一般用の閲覧席まで中高生で溢れかえ
っていた。しかし、注意をしてもその場限りでイタチの追いかけっこ状態
である。それを見かねた男性が苦情を言ってきた。

その苦情の男性は「責任者を出せ!」と決まり文句を言ったのだが、「私
です」と言うと「上部組織を言え!」と高圧的な態度。仕方ないので、答え
る。名前をしっかり、メモしていた。

ネチネチといやらしい。怒鳴ってくれたほうがかえってスッキリする。
しかし、なんで、苦情を言ってくるのは中高年の男性が多いのだろう。
見たところ、団塊の世代だ。ワタクシが一番嫌いな世代だ。まったくやっ
かいな連中だ。戦後間違った民主主義というものを刷り込まれた世代だ。

まったく、良いことがない。体調は悪いし、職員関係も悪いし、モチベー
ションが下がる一方である。ホントにや辞めたくなってしまう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


初夏

2009/06/23 19:02
まだ6月だというのにこの暑さ。身体がだるくてどうしよ
うもない。この前、久しぶりに少林寺拳法の四段技を真
剣に練習したが、汗をすごくかいた。あのあたりから、ど
うも調子が良くない。

大腸がないせいだろうか(本当はあるのだが使ってない)?
大腸は、水分を吸収する臓器である。水分補給はしっかり
しているつもりなのだが・・・。下手をすると脱水状態になる。

果たしてこの夏を乗り切ることができるのだろうか。こんな
状態なので、休日もほとんど寝てばかりである。サプリメン
トや栄養ドリンクを飲んでもあまり効果はないようである。

少林寺も行政書士もましてや鬱陶しい仕事のことなんか
考えられない。でも、上司の説教が頭に浮かんで、ひどい
ストレス、ノイローゼ状態。しかし、なんにもヤル気になれ
ない。

どうすればいいのだろう。再度生きるのが嫌になってしまった。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


憂鬱

2009/06/19 22:25
上司が鬱陶しい。図書館のことは何にも知らないのに、いろいろ注文
をつけてくる。利用増に向けて何かやれ、とか。

もう6年も同じ図書館で係長をやってるんだから(酷い侮辱)、なにかあ
るだとう、とか。何もやらないと株が下がるぞ、とか。

鬱陶しい。ワタクシは前にも言ったように、今の図書館には、何も期待
も夢も希望も抱いていない。愛着や未練もない。生活のために働いて
いるのだ。それがわかるのか、上司はかなりイライラしてるようだ。

新市長になってから、ますます図書館は酷くなっていくだろう。司書を
避けて違う職種に流れていくだろう。

司書の館長、係長がほとんど少数派になり、行政職はなにもできない
のに、少し本か何かを読んで、妙に張り切っている館長たち。現実が
まるでわかってない。現場を知らない。

このままでは、何のために司書になったのか分からなくなる。昔が懐か
しい。希望に燃えていた。一生懸命働いていた。その結果が、税金を
もらっているほうは、極楽だと〜!

とは言うものの、このままでは素人の言うがままになってしまう。負け
る訳にはいかないので打って出ようかと思ったり・・・。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


少林寺拳法昇段試験

2009/06/14 21:42
一度は諦めた四段昇段だが、このとことろ調子がいいので今年度
中に受けようと思う。おそらく時期的には、3月になるだろうが、スト
ーマのまま受験するつもりである。

今は、中学生の指導が中心だが、自分の技も覚えたくなってきた。
やるからには必死でがんばるつもりである。

一度は少林寺拳法自体をやめるつもりだったのだが、自分の心の
支えは、家族と少林寺拳法であることがわかった。もう、やめること
はない。前進あるのみだ。

仕事はつらいことが多いが、少林寺拳法で乗り越えたい。今度は
贅沢はできないので、安いビジネスホテルにするつもりである

行政書士の勉強もまったくやってないが、いつかは必ず合格したい
し、自分のスキルをたかめるためにもやめるわけにはいかない。

やれるうちに何でもやっておこう。身体にハンデがあってもできるの
だということを証明したい。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


中間管理職

2009/06/06 19:02
以前、係長が嫌だとブログに書いた記憶があるが、つまり、中間管理職は
実に、不条理な扱いを受けているからである。

上司と部下の板ばさみで悩んでしまうことが、頻繁にある。両方とも、係長
に言ってくるのだ。利用者の苦情もそうである。部下が自分の手に負えな
いと係長に丸投げしてくる。いつもは、係長をバカにしてるのに、都合の悪
い時だけ、頼ってくる。

上司は、会議などで何か指摘され、回答に窮すると職場に戻って来て、係
長に「いったいどうなってるんだ!何も聞いていないぞ」などと、八つ当たり
する。普段は何の役にも立たないのに、細かいことを気にする。

係長は、忙しいのである。あれもこれも何でもかんでも、できる訳がない。で
きないことだってあるし、見逃してしまうことだってある。

ワタクシは行政マンに向いていないと思う。司書でよかったのだ。係長にな
ったばっかりに庶務的なことをいっぱいやらなくてはならず、かと言って、司
書の面倒も見なきゃならない。

ホントに疲れた。しかし、よくよく考えてみると「行政書士」を目指している人
間が行政が苦手ではまずいかなあ、という気もする。

最近、やっと人事の地獄から這い上がってきたと思ったら、現実は厳しかった。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


「南京大虐殺の真実」

2009/06/02 09:04
皆さんに是非読んで欲しいマンガがある。余り知られてないが、タイトルは
「マンガで読む昭和史 南京大虐殺の真実」(畠 奈津子 著)(WAC)と
いうマンガである。ルビも振ってあるので子どもでも読める。

今まで、南京事件や東京裁判等の本をいろいろ読んできたが一番わかり
やすく説得力がある。また、チベット問題も取り上げてある。本当の歴史
を知るには、このマンガが一番ではないかと思う。

新刊ではないので、アマゾンマーケットプレイスで購入した。図書館にもあ
る可能性が高い。わが市の図書館にもある。是非、読んで本当の日本の
歴史を知ってもらいたい。おそらく、学校の教科書ではまったく触れられな
いのではないかと思う。

子どもに聞いたら(中学一年生)、台湾や朝鮮を日本は、植民地にしていた
と教えられたと言っていた。ワタクシもそう教えられたような気がする。日本
はひどいことをしたと。多くの子どもたちがそう刷り込まれている。

事実はまったく逆なのだが、今の学校教育は自虐史観であるので、止むを
えないかもと思ったり。そうすると日本人として誇りを持てなくなってしまう。

右翼でも何でもない。ただ、事実を伝えなければ、いつまでたっても日本は
救えないのである。早く、本当のことが言える総理大臣が出てくれないもの
か。心ある政治家はいるのだが。稲田朋美議員とか。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


公務員批判

2009/06/01 18:53
パフォーマンス市長になってから、我々公務員は戦々恐々としている。
住民税10%カットだとか、人員削減だとか、まるで独裁政権である。

市民アンケートによると市長は、選挙の時繰り返し「税金を払っている
方が地獄で、税金をもらってる方が極楽だ」と言って、それに共感した
のか大差で当選した。公務員はタダで働けと言うのか?

無茶苦茶な理論である。市民の声も「民間に比べて給料が高い」など
と平気で言っている。給与明細を見たことがあるのか。年々給料は減
っているし、世の中が不景気だから、それに比べたら減り具合が緩や
かなので批判したくなるのだ。

バブル全盛時、公務員になる人が集まらず、つまり給料が安いため。
民間にどんどん有能人材が流れた。東京や京都でも試験会場を設け
てなんとか人材を集めたぐらいだ。

公務員は、早期退職者が非常に多い。それだけキツイ仕事なのだ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


リサイクル会終了

2009/05/30 23:47
先週の土曜日、日曜日「図書館の不用図書リサイクル会」
があった。天気もよく、ウチの図書館しか開催されないので
ものすごい人だった。

ところが、いままでの失敗や経験、苦情を生かした結果、整
然と苦情もなく、無事すんだ。本もほとんど売り切れ状態で、
特に児童の絵本、読み物はあっという間になくなる。残ったの
は雑誌と郷土資料(統計資料)、古い法律全集くらいだった。

これで図書館のメインイベントは終了し、気楽になった。もうす
ぐ、部長面接がある。あんまり、愚痴をいうと良くないので、前
向きな態度で臨まねば。
記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


「特別昇格考試宿題」返却

2009/05/22 22:46
3月に受験するはずだった、少林寺拳法の四段の宿題が今日、先生
から返却された。11月に行政書士試験が終わって、必死で18枚も
書いたのに、無駄になってしまった。

いったい、いつになったら四段試験が受けられるのだろう。今の身体の
状態と技の未熟さでは、到底無理である。早くても来年の3月だろうか。
ちょうど一年後の受験になるわけだが、無理かも知れない。先生は、そ
んなに急がなくてもいいではないか、とおっしゃるが目前で手からすり
抜けた喪失感(これは昇任もそうだが)、残念で仕方ない。

仕事は、まあそこそこやっているが、大きな目標を二つ同時に失って
「元気を出せ」「気にするな」「明日があるさ」などと言われても、素直に
「そうですね」とはならない。

とにかく、以前は沈みっぱなしの毎日だったが、今は浮くときもあれば
沈むときもある、というところだろうか。まだ、現実を受入れられないの
かも知れない。

明日と明後日は「図書館の不用図書リサイクル会」である。これが終わ
れば一段落だ。それから、身の振り方を考えよう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2


特別整理期間

2009/05/21 18:37
図書館では毎年「特別整理期間」と称する10日間の休館がある。
やることがあって結構忙しいのだが、利用者は、ただ休んでいる
だけだと思っている人もいる。今日から平常どおり開館している。

「長期の休みがあっていいですな〜」なんて嫌味を言われたりする。
一生懸命働いているのに「税金をもらっている方が、極楽」なんて
的外れもいいところだ。当然の労働の対価ではないか。

今回の特別整理は、インスペクション(棚卸し)、書架の大移動、コ
ーナーの設置、インターネット予約に備えての書架の増設、廃棄な
ど、時間がいくらあっても足りない。

市民はワタクシたちの苦労を知らない人の方が確実に多い。声なき
クレーマーが多数、存在するのではないかと思う。

さて、今度の土曜日日曜日は「図書館の不用図書リサイクル会」で
ある。ウチの図書館しかやらないので、大混雑、大混乱、大苦情が
予想される。嫌だな〜、リサイクル会。ま、これが終われば一安心
なのだが、まさか今年も同じ図書館でやるとは・・・。(泣き)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


職場歓送迎会

2009/05/16 18:09
昨日は図書館の歓送迎会があった。実は、洋式トイレ(ストーマの処
理は洋式トイレでないとできないので)がないことを口実に出席を断ろ
うと考えていたのだが、寿司屋でありながら、洋式トイレがあったので、
欠席することができなかった。

しかし、出席してよかった。酒も久しぶりに飲んで気分が良かったし(ホ
ントは飲んじゃいけないんだが)、いろいろアドバイスやら励ましの言葉
をもらって、気がとても楽になった。

徐々に、現実を受入れられるようになってきた。とても、いい気分転換
ができてよかった。もう、このままでもいいのではないかと思えるまで
には至らないが、これも自分の人生なんだと考えられるようにはなった。

さあ、少林寺拳法と行政書士の勉強を再開しよう!
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 10


「悲しくてやりきれない」

2009/05/11 22:41
今のワタクシの心情を、表現するとこの曲になる。

  「胸にしみる 空の輝き
  今日も遠く眺め 涙を流す
  悲しくて 悲しくて
  とてもやりきれない
  この やるせない モヤモヤを
  誰かに 告げようか」

  「白い雲は 流れ流れて
  今日も夢はもつれ わびしく揺れる
  悲しくて 悲しくて
  とてもやりきれない
  この 限りない 空しさの
  救いは ないだろうか」

  「深い森の 緑に抱かれ
  今日も風の歌に しみじみ嘆く
  悲しくて 悲しくて
  とてもやりきれない
  この 燃えたぎる 苦しさは
  明日も 続くのか」
 
 どちらの曲(ああ人生に涙あり)も、矛盾はしているが当たっている。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「ああ人生に涙あり」

2009/05/11 18:52
いま一番心に響く曲である。今までは何気なく聴いていたのだが・・・。

「人生楽ありゃ 苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ
 しっかりと 自分の道を ふみしめて」

「人生勇気が 必要だ くじけりゃ誰かが 先に行く あとから来たのに
 追い越され 泣くのがいやなら さあ歩け」

「人生涙と  笑顔あり そんなに悪くは ないもんだ なんにもしないで 
 生きるより 何かを求めて 生きようよ」

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


生甲斐

2009/05/08 22:02
人にはそれぞれ生きがい、楽しみがあると思う。自分には何が生きがい
なのか、考えてみた。九死に一生を得たにもかかわらず、生きがいが思
い浮かばない。健康であること、確かにもっともらしい。

ワタクシの父は、二度大手術をして命をながらえている。デイサービスと
ショートステイの他は何もしてない。果たして今の状態が良かったのかど
うか疑問に思う時がある。何が楽しみなのか分からない。

自分はどうか、この先、何があるのか、何か素晴らしいことでもあるのか。
仕事も勉強も少林寺拳法もどれも満足にできないでいる。不完全燃焼の
まま人生を終わるのだろうか。

いったい人は何のために生きなければならないのか。毎日、朝起きると
憂鬱で仕方ない。また、つまらない一日が始まるのかと・・・。

何を求め、何をしたいのか、何のために?わからない。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


ゴールデンウィーク

2009/05/03 19:18
世間ではゴールデンウィークというものがあるらしい。ETCが1000円に
なるとかで、高速道路も大混雑になるとか。いずれにしてもワタクシには
まったく関係のない世界の話である。

図書館は祝日も開館するので毎日が日曜日体制である。休みはあるが
飛び飛びなのと、子ども達はもう中学生と高校生なので、親といるよりも
友人と遊ぶほうがはるかに楽しいのだろう。

さて、新市長になったヤツがさんざん公務員を批判しているので、この先
が思いやられる。ワタクシが思うに公務員は優秀でなければならない。
でないと行政が停滞し、結局市民が苦しい思いをするのだ。あまりにも
公務員批判をすると、誰も公務員をやりたくなくなる。厳しい競争試験を
経て公務員になったのに、無茶苦茶言われてはモチベーションが下がる。

最近、やや落ち込みがなくなってきたものの、フラッシュバックのように突
然「こんなはずじゃない!」と叫んでしまう。まだまだ地獄の毎日なのだ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


行政書士

2009/04/26 19:31
毎年11月に行政書士試験がある。最近、非常に人気があり、法律職の
登竜門として受験する人も多い。が、登竜門ではない。そんな甘い試験
ではない。司法試験、司法書士試験と同レベルである。

おろかにも、ワタクシは大学時代の認識で「宅建」と同レベルと思って、
将来のために、「行政書士」でも取っておくか。と軽い気持ちで勉強を
始めた。わざわざ、予備校に行くほどでもないと思い、テキストを買って
独学で始めて驚いた。まったく理解できないのである。

これは、半端じゃないと考えを改めて、大手予備校で一年間、自分なり
に勉強したつもりだった。ところが、本試験の難しさは尋常ではなかった。
あれだけ勉強したのに何もわからない。かろうじて、一般知識の足きりを
逃れただけで、得意科目と思っていた「憲法」はナント、全滅だった。

その後、勉強を再開しようかと思った矢先、病気の再発、入院手術となり
しかも、仕事面での大打撃で、茫然自失となり、勉強どろこではなかった。

最近になって、やはり将来、定年後、嘱託として図書館で働くのは絶対イ
ヤなので、かといって、収入も心配だし、そもそも退職金やら年金などどう
なってしまうか不透明な状況なので、これは、資格を取って起業するしか
ない、と思ったわけである。

しかし、今年は残りの時間を考えてみるととても試験合格レベルには届
かない。再度、基礎からやり直し、来年に備えようと思う。なので、今年
は試験は受けない。

ただ、ワタクシの場合、いつの試験でもそうだが、いろいろと目移りして
しまい、大量のテキスト類を買ってしまい、結局使わないということが多
い。実はすでにものすごい量の本を買っている。「資格の大原」のテキス
トあるにもかかわらず・・・。

「大原」はハズレだという人もいるし、悩むところである。とにかく、来年の
試験合格を目指して、少林寺拳法は週一回行くとして、仕事はその次く
らいの気持ちでやろう。大雑把なスケジュールを立てなくては。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 3 / コメント 2


カウンセリング

2009/04/20 15:21
あまりに落ち込みがひどいので、共済組合のお知らせに載っていた
カウンセリングに申し込んでみた。民間の心理相談室と共済組合が
提携しているので、費用はかからない。

一時間ほど先生と話をしたが、問題が解決するわけではないので、
ワタクシの悩みを聞いてもらったに過ぎない。

あと一年、やれる範囲でやればよいとのこと。あんまり、頑張りすぎ
るのは、むしろ良くない。部下や上司が何を言おうが、自分のペース
でやることが大切である。無理はしない。

あとはなるようになる。今後どうなるかは分からないが、今がどん底
なのは間違いないので、必ず朝が訪れるのを信じなさいと言われた。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 5


人生

2009/04/16 22:18
人の人生とはなんだろう。何度も書いたが、入院手術さえしなければ、今
頃は館長で少林寺拳法四段だったはずだ。ストーマもない。

しかし、それがもっとも理想的な自分が描いている人生なのだろうか。
つらく投げ出したい毎日ではあるが、何か意味があるのではないか、と思
ったりする。でなければ、とても生きていく意味が見出せない。

何かがあるはずである。よく言われているが、人には同じ分だけの幸せが
あるという。それは、その人が気がつくか気がつかないだけかも知れない。

今は最悪でどん底の毎日だが、神様が与えた試練ではないだろうか。ふと
そう思ったりもする。死ぬのはいつでもできる。生きてさえいれば、必ず何か
起こるのではないか。

今しばらくは、じっとがまんするしかないのだろう。それとも結婚と娘二人に
恵まれて、幸せを使い果たしてしまったのかな。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4


続きを見る

トップへ

月別リンク