絶筆

もう、このブログの役目は終わったので、これで最後にする。ミクシィだけは続けていく。長い間、書いてきたが、最近はミクシィ中心になってきている。自虐史観、東京裁判史観、反日など、好きなことを書いてきた。これからは、ミクシィで書いてゆくつもりだ。

休眠

夏バテで結局、少林寺拳法をしばらく休眠することにした。止めた
訳ではない。とにかく、家に帰るとどっと疲れて、出かける気力が
全くないのだ。

四段を取って安心したのも事実である。稽古に行っても指導する
だけで自分の稽古がかなり疎かになった。また、4月から受験規
則が変わって修行年数がかなり必要になったのである。これから
少林寺拳法を始める人にとってはどうだろうか。

級拳士も3級からだったのが6級からになり、内容も難しく(左右
できること)なった。

このままずるずる・・・なんてことには、絶対ならないこと。

義援金

3月の東北大地震以来、どこもかしこも、義援金の呼びかけを
行っている。ワタクシも少額ではあるが、寄付した。

その一方で、生活が維持できなくなり、自殺する人が後を絶た
ない。いったい、義援金はどこへ行ってしまったのか。

政府の援助もそうだが、義援金の方が、億単位ではなく、兆単
位で集まっているはずだ。

何故、公表しないのだろう。本当に被災者に渡っているのなら
また、自治体に渡っているのなら、もっとスムーズに支援がで
きるはずなのに。

不思議で仕方ない。

混沌

このところ、ブログをまったく書いてない。気力がないのだ。もうど
うでもいい、というのが本音である。

念願の館長昇任を果たしたというのに何故だろう。しかも、悪いこ
は重なる。またクルマをぶつけた。毎度の自損事故で、相手がい
ないだけましかもしれないが、外見は完璧な黒のエクストレイルだ
が、いったい、どれたけぶつけたのだろう。センサーやパックモニ
ターがまったく役立ってない。直してなかったら、廃車寸前のクル
マだ。

はぁ~。ため息しかでない。幸い体調は良くて、ストーマも煩わし
いが毎日交換していた(新しいものに変えていた)時に比べれば
びらんは仕方ない。食欲も普通にある。

仕事でつくづく嫌になって少林寺拳法に全く行ってない。お金がも
ったいないのはもちろんだが、このまま仮に休眠手続きでもして
しまったら少林寺から離れてしまう気がするのでそれだは避けた
い。自分から少林寺を取ったら何も残らない。

行政書士の勉強は、もちろんやってない。環境は整っている。あと
はやるだけであるが、まったく気力が湧いてこない。以前は、一年
間大原に週二回よく通ったものだなぁと思う。今はほとんど当時の
知識が残ってない。あるのは大量の参考書、テキスト等である。

あたらしい課題も山積みである。しかし、朝起きて今日も仕事かと
思うとホントに嫌になる。贅沢なことは重々、分かっている。でも、
どうしようもないのである。

本も全く読んでない。司書だというのに。この混沌から這い上がり
たい。大げさに言えば人生の岐路なのかも知れない。

出血

ステロイドの量をだんだん減らさなければならない。今まで、5ミリ以下にした
ことはないので不安ではあったが、半錠、つまり2.5ミリにした。

案の定、小腸から多量の出血が・・・。先月の外来からまだ受診してないのだ
が、5ミリに戻すことにした。出血は止った。

以前の手術後一度、ステロイドを止めたことがあった。その時もやはり、出血
があって、結局、5ミリに戻した。

やっかいな病気である。せっかく、館長に昇任したというのに、嫌なことばかり
続いて、つくづく楽な仕事はないものだと実感している。

少林寺拳法もなかなか稽古に出られずにいる。行政書士の勉強も全然・・・。

早く、管理職らしくなりたいものである。

管理職

以前から、中間管理職は悲惨だと書いてきたが、管理職は更に
大変だということを思い知らされた。

確かに、雑務からは解放された。しかし、間の悪いことに今、指定
管理者制度の提案が当局から出され、管理職が職員に説明しな
ければならない。

たとえ、管理職になって間がないといっても、館長は館長なのであ
る。本音が言えない。言ってしまうと逆に職員から馬鹿にされる。

まるで親の敵のような言い方をしてくる。こっちは、ろくに勉強をして
ないのもいけないのかも知れないのだが、ケンかを売ってくるみたい
な態度は、とても醜い。

ケンかをする気はないのだが、立場上、受けて立つしかないのだろ
う。本当はお互い、楽しく、仲良く仕事をしたいはずである。

もう、かつてのようなほのぼのとした図書館はこの世からなくなって
しまい、ギスギスした人間関係だけが残るのか。

しかし、去年の一年間は今とは比べものにならないくらい楽しかった
なあ。あの日に戻りたい。

大震災

マスコミで連日大震災のニュースが流れているが、少し違和感
を覚える。

福島原発は人災かも知れないが、地震・津波は天災である。
被害を受けた人々は、まるでこれが行政の怠慢であるかのよう
な発言をしている。

天災なのである。それも、想像をはるかに超えた。行政は必死
で全国から集まり、努力している。

誰のせいでもない、自然の猛威の前に人間はなすすべがない。
犠牲者には申し訳ないが、怒りをぶつける方向が違うと思う。

血統書

ネコの子龍の血統書が送られてきた。血統書などどうでもいいのだが、
邪魔にはならないので、団体に加入することにした。名義の変更など、
手続きが必要になり、費用も若干かかるが仕方ない。

親、兄弟、祖父母、曽祖父、曾祖母・・・。見てみると全部アメリカンショ
ートヘアーだ。シルバータビーの。当たり前だが。その中には、コンテス
トで賞を受賞したネコもいる。そういうのが血統なのだろう。

まあ、とにかく元気で長生きしてくれれば何も言うことはない。孟起の
ようにならないで欲しいと願うだけだ。

館長

館長になって二週間が過ぎた。週休日などがけっこうあって
まだあまり職場に出勤していない。

週休日に利用者とのトラブルがあって、係長にどうしたらよい
か相談したら、「どうしたらって、その為の館長ではないか、
何の為に館長になったんだ」と笑いながら、あきれながら、批
判された。

カチンときた。確かに館長である。でも、善後策の相談ぐらい
一緒に考えてくれてもいいのではないか。

確かに仕事はできるらしい。一方、ワタクシはバカだ。

年度初めにも、火曜日と金曜日の遅番ははずして欲しい(少林
寺拳法の稽古のことはいわなかったが)と頼んだら、「そんな勝
手なことを言ったら、館運営が回っていかない」とプイと横をむい
てしまった。

なので、下手に出て「さっきのは撤回します」といった。

合わない。係長なのに館長を上司と認めたくないないようである。
ワタクシはつい先日まで係長だったが、上司は立てていた。

結局、すべていいことはないということだろうか。先が思いやられ
る。組織にいる以上、嫌なことはどんな場合でもついてくるという
ことだ。係長の時はあれほど、館長になりたかったのにこれであ
る。人は選べない。どっちが上司か分からなくなってしまった。

やはり、独立起業して早期退職したい。

異動

4月1日から館長として働いているが、まだあいさつ回りとか、
辞令訓示式とか、机の整理とか、まともに働いてない。前の
職場が懐かしい。上手くやっていけるかどうか。まあ、大きな
目標の一つではあったので、かなり、気分的には楽にはなっ
た。あとは、行政書士の資格であるが、心機一転勉強をやら
なければならない。と、毎年言ってるなあ。公務員履歴が通
る保障はないので、やるしかないのだが。少林寺拳法と両立
したい。

内示

今日、異動の内示があり、某図書館長に昇任した。考えたらずいぶん
遠回りをしたものだ。確実と言われていた時、大量下血で緊急入院、
緊急手術、命拾いした。その代わり、異動は見送られた。入院時は命
が助かっただけで嬉しかったが、復帰して日常生活に戻ると、ひょっと
したら昇任は無理かも知れないと思い、中央館長に何回もしつこく電話
して「もう治ったから大丈夫です」と強調した。だが、やはりダメだった。
後ろの人間が自分を追い越して館長になる。これは辛い。正直、顔も見
たくないし、話もしたくない。悪いのは自分だと分かっていても、払拭で
きない。

まあ、しかし、これで肩の荷は下りた。あとは館長として頑張るのと、行
政書士目指して、努力する。お金をためて事務所を借りる(これが一番
大変だが)。モヤモヤは吹っ切れたので、やるしかない。

ご無沙汰している少林寺拳法も4月から復帰しよう。

子龍

我が家に家族が増えた。「孟起」が死んだのが去年の12月
その生まれ変わりが今回家族になった12月生まれの「子龍」である。
画像

寡黙

ワタクシは決して寡黙ではないと思っている。だが、今のこの時期
寡黙である。他人から寡黙だと言われると腹が立つ。

何故寡黙なのか。モチベーションがどん底なのである。この時期は。
悪い方悪い方へ考えてしまって、気が狂いそうになる。

仕事を辞めたい。辞めてしまえば解放される。でも辞められない。自
暴自棄になりそうだ。

会議に出ても何も喋る気にならず、ほとんど話を聞いていない。うわ
の空である。

「○○さん、寡黙だね」うるさい!ほっとけ!爆発しそうである。

アメリカンショートヘア

ネコの「孟起」が死んだのが昨年の12月1日。あれからもう
3ヶ月過ぎた。ペットショップの店員さんが、ネコの写真を送
ってくれる。

どのネコを見ても可愛いのだが「孟起」の死から家族はまだ
立ち直ってない。わずか7ヶ月、家に来てからたった5ヶ月の
間だったが、この世のものとは思えないほど可愛かった。

診断されてから10日で死んでしまった。もう二度とあんなつ
らい思いをするのは嫌だ。

しかし、この辛さを癒すのは結局、次のネコなのだということ
も良く言われている。時間が過ぎれば自然に忘れるというの
は、相当な時間が必要になる。

高校時代に飼っていた犬が土佐犬に噛まれて死んだ。いま
だに辛い。今だったら損害賠償しているのに、その時相手は
何もしてくれず、犬は苦しみながら死んでいった。

結局、新しいネコを飼うことにした。今度こそ長生きして欲しい。

ヤフーオークション

騙されてはいけない。
プリンターの新品を1700円で落札した。すごくお買い得な
気がした。

ところが、あまり気に留めなかったが、インクがついてなか
ったのである。特に気にならなかった。

新品の商品が届いて、家電にインクを買いに行ってビックリ!
インクが5000円もするのだ。

送料、インク代、ケーブルなど考えたら、家電の新品を買った
方がはるかに安いのである。

すっかり、騙されてしまった。インクが目当て出品だったのだ。
現に、家電では6000円ちょっとで同じものが売られていた。

必ずしもオークションが安いとは限らないという見本である。
今後、プリンターを(特に新品で異常に安いもの)オークション
で買うときは、要注意である。

インクつきで4~5000円ならかなり得をすると考えるべきだ。

大損をしたがいい勉強になった。今後は気をつけよう。

ステロイド

年末年始にかけてステロイドを大量に投与した。
点滴で50ミリ、徐々に減らして昨日まで10ミリ、今は5ミリである。
普段からステロイドを止めることはできない。最低でも一日5ミリは
服用している。ステロイドはとても良く効く薬で万能薬と言われてい
るが、反面、副作用が多く怖ろしい薬でもある。

最近、その副作用が精神面に出てきた。ものすごく、イライラするの
である。非常に危険である。家族とはなるべく口を利かないようにし
仕事でもじっと我慢している。

そのうち治るとは思うが、当分は些細なことでイライラするだろう。ス
テロイドの副作用にへメンタルクリニックが必要だとよく言われている。

かつてステロイドの多量摂取で眠れなくなり、睡眠薬を飲んだことが
あるが、ハルシオンという怖ろしい睡眠薬で、裏ルートでも売買され
いると聞いている。トリップするのだ。

無意識に何かをしている。まったく記憶にない行動をする。怖ろしく
なってハルシオンは止めた。

ステロイドには他にも非常に多くの副作用がある。この先もずっと止
めることはできないので何とかしなければ壊れてしまうかも知れない。

中間管理職

もう嫌になった。仕事を辞めたい。長いこと中間管理職をやってると
ホントに疲れる。行政書士なるなるまで3年、持たない。

今日も、部下から係長であるワタクシに平気で無礼なことを言う。
どうでもいいことを、係長である権限で決めると、担当者に何の相談
もなく連絡も取らずに決めるなんて信じられない、などと言う。

何のための係長、中間管理職なのか、本気で怒鳴りつけてやろうと
思ったが、耐えた。こんなことばかりである。

あえて言うと、女性に多い。文句を言う部下は。実に扱いにくい。
まあ、図書館が女性社会であるということもあるが、男性職員は変な
のはめったにいない。それと学校の先生と同じで、序列意識がない。

前の職場でも今の職場でも、女性職員に恵まれない。

館長になればワンクッションあるのでかなり楽になるのだろうが。

こんなことで年をとっていくなんて馬鹿げている。早く楽になりたい。

謹賀新年

昨年の目標は、いろいろあったが少林寺拳法四段取得が
唯一達成できた。しかし、気のゆるみから練習はサボって
ばかり。

行政書士も、公務員履歴にこだわり受験勉強はまったく
やってなかった。あと3年、実務と結びつくかどうかわから
ないが勉強のほうもやらなきゃ。

仕事は、委託図書館へ異動になり非常に心配したが、問
題はあるものの、とても快適でよかったのではないか。

今年は、ずっと先を見据えて考えるもの、直近で考えるも
のとにかく健康第一でがんばりたい。

価値

人間の価値とは一体何か?何が基準になるのか?人生長いこと
やっていると、いろんな人に会う。

その中で思うのは、知識が豊富とか、仕事ができるとか、弁がた
つとか、そういうものは一切、関係ないと断言できる。

むしろ、不器用で仕事では怒られ、上手く話ができない人の方が
人間的で親しみを感じ安らぎを覚える。

何故、こんなことを書くのかというと、最近ブログにも書いているが
非常に頭の切れる人間が必ずしも立派ではないと強く思うからで
ある。

人間の価値なんて、表面的なものではない。ワタクシは少なくとも
弁舌爽やかな人間は大嫌いである。また、自分が正しいと思って
いる人間もまた大嫌いである。

本当の価値は一切の表面的な学歴、地位、名誉などを取っ払った
ところにあると開祖もおっしゃっている。

ワタクシは伊達に少林寺拳法を修行しているのではない。仕事で
は、小さな人間の癖に言う事だけは立派なような輩がいるのを知
っている。

少なくともそういう人間には、同感できないしなりたくない。社会人
のつらいところは人を選べないところにある。学生ならば、嫌いな
人間とは喋らなければ済むが、ワタクシたちはそうはいかない。

小さな人間にはなりたくない。周りを見ていてそう思う。

疲弊

職場のパソコンが新しくなり、大混乱している。メールの設定
が大変なのだ。共用のパソコンなのに、ひとりひとり違う画面
なのである。その設定が、作業手順を見ても理解できない。

他の図書館でも似たような状況だが、どこの図書館にもひとり
くらいはパソコンに強い職員がいるのだが、残念ながら我食場
にはいない。

仕方なくワタクシが訳も分からずやっているのだが、一週間た
ってもまだできてない。あちこち電話したり、わざわざ来てもら
ったりしたものの、ダメなのである。

上司は何とかしろと言うし、部下は何とかしろと言うし、そんな
こと言ったって分からんものは分からん。

この一週間、ストレスで疲弊し、すっかり参ってしまった。他の
仕事が全然できず、パソコンとにらめっこの毎日である。

バカでもわかるような手順書を作ってくれるか、設定までやって
欲しいと思う。

中間管理職はホントにつらい。嫌になってしまった。仕事を辞め
たいとつくづく思う。