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<<   作成日時 : 2009/01/20 09:43   >>

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12月19日に緊急手術をしてから、一ヶ月が過ぎた。傷はほとんど治り、
ストーマも中二日で何とかもっている。

さて、現在自宅療養であるが、明日あたり、職場に顔を出して、来週から
復帰する。制限が多い生活であるので、実際働いてみないと分からない
ことが多い。様子をみながら、慣れてゆくしかないだろう。

今日は、少林寺拳法の練習日である。見学に行こうと思っている。指導し
ている中学生(3月に初段受験)が、気になるし。

練習を再開するにはまだ早いがいつかはまた、道着をきて稽古をしたい。

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コメント(8件)

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ご無沙汰しております。
年末に緊急手術されていたんですね。
時々、拝見していて体調が安定されてるのかな?
と思っていたのですが、大変でしたね。
緊急ということは、かなりお辛かったのでは!?
決してムリはなさらずに、少しずつ仕事復帰なさって下さい。
ノリちゃん
2009/01/20 12:03
>ノリちゃんさん
こちらこそ、ご無沙汰しております。腸管ベーチェットは時として、非常に危険な場合があります。今回がそうでした。とにかく、血を止めるための手術でした。最初の一週間は、夢うつつでしたが、今ではすっかりよくなりましたし、悪い患部はすべて取り去ったので、潰瘍ができて痛くなるということはなくなるでしょう。その後、お父様はどうですか。
HIRO。
URL
2009/01/20 13:19
父が安定しているのか?実の所よくわからないのです。時々、痛むとトイレに籠りますが、家族もどのレベルか分からず;本人もハッキリしないので;激痛でないからイイの?という具合です。先日、現在の主治医に「ベ病に関して経験もなく専門ではない…」とハッキリ言われたそうで、通院していても安心という事はないんですね;来月、内視鏡・エコー・胃カメラの検査があります。腸が荒れていないよう祈りたいです。

HIRO。さん、かなり大変だったのですね。でも、ご無事で何よりです!
手術となると予定手術であっても安全圏という事はないですものね。父の手術時の、あの不安を考えるとHIRO。さんのご家族も無事に生還してこられて安堵されたと思います。
すべて取られたとの事ですが、簡単には喜べない状況ということですね?お察しします。
もぅ、痛まないというのはずっと痛みに耐えてこられた方々にとっては少し心の荷が下りますでしょうか。
まだまだ制限も多いでしょう。新たな不安や不便もおありかもしれませんが、近い将来の医学の益々の発展に希望をおいて、皆で頑張って参りましょうね!
ノリちゃん
2009/01/20 16:10
>ノリちゃんさん
全くその通りです。まだ社会復帰してないので何とも言えませんが、病気が克服できた訳ではないので、毎日を大切に生きていこうと思っています。以前から、今度再発したら手術にしようかと言われてはいました。緊急だったので麻酔も完全でなく、辛かったです。ビクビク生きるのではなく、しっかりコントロールして楽しく生きて生きたいと思います。
HIRO。
URL
2009/01/20 18:47
驚きました。
手術されて、自宅療養中だったとは!
急に出血されたんですか?
このところ症状が安定されてたのかな・・と思ってたので。
実は私も腸管型ベーチェット病です。
でも極軽いほうで腸の潰瘍も非常に浅く、治ったり出来たりをくり返して、出血も微量なのですが、そんなに急変するものなんですね・・・
あらためて病気の怖さを知りました。
でも怖がってばかりもいられません。
上手に付き合って、よりよい人生の時間を少しでも多く持てるようにしたいですよね。
来週からお仕事復帰ですか。
お大事になさってくださいね。
フキコ
2009/01/21 09:20
こんにちは。HIROさん。初めて書き込みさせて頂きます。ベーチェット病と云われ8年目です。症状は今のところ年に数回、ぶどう膜炎が出る 口内炎が頻繁に出るといったところです。今回は腸管で随分、辛い事に…大変でしたね。失礼ながら、教えて下さい。ベーチェット病と診断されて、どの位で腸管ベーチェットを発病されましたか?何か兆候はありましたか?正直すごく恐いです。
マンボー
2009/01/21 09:22
>フキコさん
フキコさんも腸管ベーチェットだったんですか!今回は潰瘍は大したことはなかったんですが、できた場所が悪く、動脈のすぐそばだったらしく、大出血でした。途中で血圧がなくなるほどでした。輸血も点滴では間に合わず、注射で輸血しました。大学病院の対応が良く、命拾いしました。ストーマになりましたが、すっかり元気になりました。悪い場所は全部切り取ったのですっきりしました。
HIRO。
URL
2009/01/21 14:50
>マンボーさん
はじめまして。昔から、口内炎や関節炎はありました。15年ぐらい前にお腹が痛くなり、あちこちの病院で調べてもらいましたが、注腸で潰瘍が見つかり、即今の大学病院に転送されました。10日間くらい検査して、癌とかクローン、潰瘍性大腸炎とか疑わしい病気を徹底的に調べて、残ったのが腸管ベーチェットでした。入院は10回程度で、基本的には手術はしないのですが、今回は出血を止めるため、緊急手術になりました。初めての手術でした。回盲部を取ってしまったので、今は何ともありません。この病気は注意をしていても、摂生をしていても再発するのがやっかいです。今後、ストーマを戻すかどうするか、決めなければなりませんが、繋いだところからまた潰瘍ができるので、迷っています。僕の場合、目には全く症状はありません。
HIRO。
URL
2009/01/21 15:00

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