少林寺と図書館と病気と

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 理想と現実

<<   作成日時 : 2008/04/11 20:49   >>

トラックバック 0 / コメント 6

ワタクシは図書館司書に憧れて夢をかなえたつもりだった。ところが、
現実、特に中間管理職になってからは、司書の仕事は全然やれなく
て、雑用ばかりで毎日とても疲れる。

未来の図書館(司書職制度の維持)のために良かれと思ってやりた
くもない昇任試験を必死で勉強して受けて何とか合格できた。

ところが、現実は上と下との板ばさみ。誰も味方がいない状態。四面
楚歌。ひとりで苦労を背負い込んでいる。何でもかんでもイヤなことは
中間管理職に回ってくる。ホントに辞めたくなってしまう。

公務員は楽でいい、なんていうけれど、楽な仕事なんてあるのだろうか。
ひょっとして、行政書士試験の勉強は、現実逃避かも・・・。

公務員というのは結構早期退職者が多いのを皆さん、ご存知だろうか。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
たまたま昨日「課長さんが危ない」という記事を読みました。まさにHIROさんの書かれている内容そのものだったのでビックリでした。残業時間がつく平社員は定時に帰して、残業代のつかない管理職、中でも課長さんが雑用をこなし、いま課長たちはつぶされそうだ、ということでした。また上からも下からも板ばさみで孤独、という事も書かれていました。課長さんは選ばれし人材だということを再認識させモチベーション下げさせないためにも部長のフォローが必要だ、というのが対策らしいのですが・・・そんな部長さん(上司)なんて、いないですよねぇ・・・
図書館司書も誰でもなれるわけではなく選ばれし人材だと思うんですが、雑用が続くと意気も下がりますよね。
フキコ
2008/04/13 06:03
>フキコさん
人事異動でショックを受け、庶務削減で忙しくなり、分からないことがいっぱいで、心の休まるヒマがありません。追い討ちをかけるような事件もあり、誰かに助けを求めたいのに、自分しかいない。つらいです。でも、人生悪いことばかりではないはず。苦労を経験してこそ、人間としての価値がある、なんて思えるようになりたいです。非常にトーンの低いブログになってしまいました。ホントはもっと社会的な記事なんかを書きたいのですが、ついつい愚痴ばかりになって、反省してます。^_^;
HIRO。
URL
2008/04/13 15:49
私の夫も実は公務員です。残業全く付かない職場です。教師(-.-;)です。保護者から時間無視で電話かかってくるし、問題山積み。おまけに高学年持てない人多くて、高学年専科になってます。肩書きは一緒だから 給料差は生じません。なかなか理不尽な環境です。民間とは違う苦労がありますよね。いつもブログ楽しみにしてます。落ちこんだ時は、愚痴ってください('-^*)/
りょう
2008/04/14 09:49
>りょうさん
そうでしたか!聞くところによると先生に無茶を言う親が増えているそうで、ストレスで休職に追い込まれる先生が大勢いるとか。だいたい、社会全体がおかしくなってますね。ホントはチベット問題とか映画「靖国」上映中止問題とか、書きたいんですけど、家に帰っても仕事のことが気になってしまって・・・。この世の中を変えるには金剛禅少林寺の思想しかない!とか胸を張って言いたいですね。これからもよろしくお願いします。^_^;
HIRO。
URL
2008/04/14 20:37
ほんとに逃避したい
それなのに足まで捻挫
同じ給料なら外がいい
ほんとに司書に戻る事を毎日考えています
このままでは心を病んでしまう
bozunoban
2008/04/15 14:43
>bozunobanさん
お互い、なんで係長になっちゃったんだろうね。とても定年まで持ちません。特に4月の忙しさは異常ですね。次から次へと問題がでてくる。再発しそうです。^_^;
HIRO。
URL
2008/04/15 18:31

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文