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「パール判事の日本無罪論」(田中正明著)を読了。やはり、東京裁判は 戦勝国が復讐のために行った茶番劇だったことが分かる。また、A級戦犯 がこの裁判のために作られたものであり、南京大虐殺もまたしかり。 中国を愛してやまなかった松井岩根が南京大虐殺を指導したとして絞首 刑になった。何故、このような理不尽なことが行われてしまったのか。 とにかく、米英を中心とする連合国は大日本帝国を日本軍を残虐な組織 であると徹底してでっち上げなければならなかった。それを日本国民に浸 透させ、米英が真の民主国家であると信じ込ませなければならなかった。 どんな国にも光と影はある。日本だって例外ではない。しかし、日本は悪 で米英は善であると、戦後徹底した思想教育が行われ、世界で最も愛国 心の乏しい国民にされてしまったことは残念でならない。 日本が日本になるには戦後の教育を見直さなければならないだろう。しか し、幸いなことに中国や朝鮮などと違い、言論の自由、知る自由がある。 それがひとすじの光明ではないだろうか。 それにしても東京裁判でパール判事だけが後世に高い評価を得たのは納 得できる。日本に同情したのではなくただ、当たり前の正義を行ったに過ぎ ない、と述べている。 インドは仏教発祥の地であり、少林寺拳法の源でもあるので親近感を覚える。 |
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こんにちは、おっしゃるとおりです。本当にこの歴史をもう一度やり直せるなら…、と思うことがあります。小泉首相の評判は最近は悪いですが、北朝鮮に拉致を認めさせ、中国の乱暴振りを日本人に知らしめた功績は大きいと思っております。言論空間がガラッと変わったと感じます。 |
VIVA URL 2006/08/26 18:27 |
>VIVAさん |
HIRO。 URL 2006/08/26 20:41 |
こんばんは。靖国とか北朝鮮とかこういう話題は個人的に思うことはたくさんあるんだけど、ブログに書くのはなかなか勇気がいりますね。変なやつに荒らしに来られても困るし…。 |
とこ 2006/08/28 21:19 |
>とこさん |
HIRO。 URL 2006/08/29 18:39 |
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